本の内容
親子間での様々な事件が多発する昨今、子育ての悩みは深刻化の傾向にあるといえます。
にもかかわらず、具体的な問題解決の方策に乏しい。
そんな現状を打破するヒントを、著者は、日本の古き良き伝統の中に見出しました。
来日した外国人が「子供の楽園」と絶賛したほど、かつての日本の子供たちは
、家族と世間の中で大切に守り育てられ、生き生きと輝いていたのでした。
本書は、
「子供を知る・『神のうち』にあった子供たち」
「世間を知る・個性尊重の前に必要なこと」
「親と子を知る・『隠れた通路』に目を向けた家庭教育」を主なテーマに、
会話形式で家庭教育再生の道筋を示しています。
日本人本来の品格を取り戻すためにも、いまこそ家庭教育を見直したい。
"本書は、「子供を知る・『神のうち』にあった子供たち」「世間を知る・個性尊重の前に必要なこと」「親と子を知る・『隠れた通路』に目を向けた家庭教育」を主なテーマに、
会話形式で家庭教育再生の道筋を示している。
日本人本来の品格を取り戻すためにも、いまこそ家庭教育を見直したいと考える親にお薦めの書。
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著者情報
丸山 敏秋(マルヤマ トシアキ)
昭和28年東京都生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒業。東京高等鍼灸柔整専門学校卒業。筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程修了。文学博士。日本学術振興会奨励研究員、筑波大学非常勤講師などを歴任。62年、社団法人倫理研究所入所。現在、同研究所理事長、日本家庭教育学会副会長、浙江工商大学日本文化研究所客員教授
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです