本の内容 岩手県沖の小島、偲母島。この島の断崖で、島長の海洞貞次の他殺死体が発見された。捜査のために偲母島に渡った藤田警部補は、この島が地元の人々から「死墓島」という不吉な名前で呼ばれていることを知る。その名の由来は、島に残されたおびただしい数の墓石だった。なぜこんなにも多くの墓石が残されているのか?閉鎖的な島民たちを相手に捜査を開始した藤田は、次第に死墓島の裏の歴史を知ることになる。横溝正史の正統な後継者が描く、傑作長編推理。 ISBN 978-4-04-873878-1 著者情報
大村 友貴美(オオムラ ユキミ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ 2007年横溝正史大賞を受賞後第1作目。前作「首挽村の殺人」で登場した警部さん中心で話しが進みます。火曜サスペンスに登場してもいいような作品。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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