本の内容 成功する人間と失敗する人間の違いはどこにあるのか。それは、「素晴らしい人生を送るための原理原則」にのっとっているか否かにある。著者の稲盛氏は、27歳で京セラを創業、52歳で第二電電(現KDDI)を起業し、両社あわせて約五兆円の企業へと躍進させた。数々の試練に遭いながらも、それを成長するための絶好の機会ととらえ、誠を尽くし、ひたむきに誰にも負けない努力を続けてきたのである。「人生における『真の成功』とは、この世に生まれたときより、少しでも美しく善い人間となるよう、その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、私は信じている」稲盛哲学のエッセンスが凝縮された本書は、人生のバイブルとなる一冊。 「人生における『真の成功』とは、この世に生まれたときより、少しでも美しく善い人間となるよう、その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、私は信じている」稲盛哲学のエッセンスが凝縮された本書は、人生のバイブルとなる1冊。 目次 第1章 人生の目的(試練を通じて人は成長する ISBN 978-4-88474-822-7 著者情報
稲盛 和夫(イナモリ カズオ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 京セラ、第二電電(現KDDI)の創業者 稲盛和夫氏の新刊本です。「人生における『真の成功』とは、この世に生まれたときより、少しでも美しく善い人間となるよう、その魂を高め、浄め、磨き上げていくこと」という著者の言葉に心を打たれました。
★★★★☆ 京セラ創設者稲盛和夫氏の本。稲盛さんの価値観を簡潔にまとめ上げているので,大人だけでなく子供たちにも読みやすい。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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