著者情報
関谷 和愛(セキヤ カズチカ)
学生時代よりソフトウェア工学やオブジェクト指向に興味を持ち、C、C++、Lisp、Perlなど、さまざまな言語による開発プロジェクトを経験。前職でのシリコンバレー勤務時に、現地で発表されたJavaがツボにはまり傾倒。帰国後、サン・マイクロシステムズに移り、SEとしてJava EE、ME(携帯/TV/Blu‐ray)などの技術ライセンスや標準化活動などに従事している
櫻井 正樹(サクライ マサキ)
小売流通業の会社に入りシステム部門に異動して、メーンフレーム、ASSEMBLER、COBOL、コーディングシート、ダム端末の空き番待ちという環境でシステム開発の仕事を始めた。現在は、CtoBのインターネットアプリケーションをUnix、Javaの環境で開発している
須江 信洋(スエ ノブヒロ)
2000年ごろからエンタープライズJava関連のSIやプリセールスに関わる。現在は日本IBMソフトウェア事業部にて、WebSphereを中心としたエンタープライズミドルウェアのプリセールスを担当するとともに、テクノロジー・エバンジェリストとして新しいJava/Web関連技術の普及に努めている
寺沢 尚史(テラサワ タカシ)
現在所属している株式会社CIJではJavaに関連してSwingを使ったGUI開発、Servlet、JSP、EJB等の技術を使用したJava EEアプリケーション開発、またSAMLのライブラリ開発を行ってきている。最近では主にWebアプリケーション開発を行っている
佐野 徹郎(サノ テツロウ)
新人のころは、組み込み機器やデバイスドライバの開発を行っていたが、2002年ごろより、エンタープライズ向けのWebアプリケーションの開発に転向。現在は株式会社豆蔵でITアーキテクトとして、主にWebアプリケーションのフレームワークの構築などを行っている
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