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新公共事業必要論 港湾・空港の整備が日本を救う

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

森田実/著

出版社名

日本評論社 日本評論社

発行年月

2008年10月

サイズ

261P 20cm

販売価格

1,575円

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本の内容

世界大危機のなかで資源小国日本の生きる道を探る。大海洋時代を迎えたいま、日本の生き残る道は、立ち後れた港湾・空港の整備にある。

河川、港湾、上下水道…古来、治山治水は政治の要諦である。水問題は国の文化の水準をも示す。公共事業の出番はまだまだ多い。

目次

1 なぜ港湾・空港を重視するのか
2 日本の三大主要港湾の現状と課題—日本の産業経済の国際競争力強化をめざして
3 人類と港—港の原点としての島の港
4 北方経済圏を支える北海道の港湾
5 地方経済を支える個性ある港湾都市—釜石港・清水港・博多港
6 中国の上海港・洋山深水港、韓国の釜山港に見るアジア大港湾時代
7 世界のなかにおける日本の空港
8 国民のための公共事業は必要である

ISBN

978-4-535-58454-9

著者情報

森田 実(モリタ ミノル)
政治評論家。1932(昭和7)年静岡県伊東市生まれ。東京大学工学部卒業。日本評論社出版部長、『経済セミナー』編集長などを経て、1973年に政治評論家として独立。著作・論文を著す一方、テレビ・ラジオ・講演などで評論活動を行っている 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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