本の内容 株や不動産よりも、勉強こそが人生の宝——成績オール3のさえない小学生が、大学教授から大臣に…。「何を勉強したらいいのか?“勉強したいこと”が見つかれば、成功したも同然。」と説く著者が、試行錯誤の上にあみ出した、オリジナル知的訓練法を初公開します。 目次 第1章 マトリクス勉強法とは? ISBN 978-4-344-01568-5 著者情報
竹中 平蔵(タケナカ ヘイゾウ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ 竹中さんには、「市場原理主義の弊害」、「小泉内閣が格差社会をもたらした」と批判的な意見が多く出ています。「批判」することは、誰にでも出来ますが、竹中さんが何を考え、何を我々に訴え続けているのか?これを読むと素直に、英語や経済の勉強をしたくなる!それは、竹中さんの考えが、福沢諭吉先生の考えにつながっているからではないでしょうか?
★★★☆☆ 発行年月 2008年10月1の努力で10の成果。日本一の学習法、初公開。何を勉強したらいいのか?座標軸に書いてみると、面白いほど今の自分がわかる。
★★★★★ 一般的な勉強法というhow to だけでなく「何を?」という部分を考える際に活用できるのが竹中式マトリクス。
★★★★★ 2月1冊購入ありがとうございます。学生、社会人、誰でも勉強はつきまとってきます。自分は何を勉強するべきなのかを考える上で、竹中式マトリクスは役立ちます。一つの軸は「天井のある勉強」と「天井のない勉強」。もう一つの軸は「人生を戦い抜く武器としての勉強」と「人間力を鍛えるための勉強」。この二つの軸をマトリクスとして自分の勉強を当てはめてみると、何の勉強が必要なのかがわかるということ。
★★★☆☆ 竹中さんがいかに努力家で志の高い人であるかがわかり、自分もがんばろうという気になりました。ただし勉強法を学ぼうという学生が読む本ではないですな。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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