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本の内容 深い謎につつまれた『マンドロールの歌』を遺して24歳で世を去った天才詩人ロートレアモン—。南米のモンテビデオから南仏のタルブ、ポー、そしてパリへと“越境”を繰り返した生涯を、実証研究の成果を踏まえて詳細に跡付け、文化的二重国籍者デュカスの作品創造の真実に多角的に迫る、画期的な詩人論。 南米モンテビデオからタルブ、パリへと越境を繰り返した詩人の生涯を跡づけ、極限に紡がれたテクストを読み解く画期的な批評的評伝。 目次 ロートレアモンはどう読まれてきたか ISBN 978-4-480-83645-8 新聞、雑誌掲載 毎日新聞 2008年12月21日掲載 |
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