本の内容
ここ数年で劇的に解明が進んだ長寿遺伝子とはなにか?「究極のアンチエイジング」の可能性を秘めた最先端科学をわかりやすく紹介し、それをあなたの生活で活かす“カロリス(カロリーリストリクション)”の実践法を教えます。
ここ数年で劇的に解明が進んだ長寿遺伝子。そのスイッチをオンにする方法、“カロリス”について教える。
著者情報
坪田 一男(ツボタ カズオ)
慶應義塾大学医学部眼科教授。日本抗加齢医学会副理事長。雑誌『アンチエイジング医学』編集長。1955年東京生まれ。1980年、慶應義塾大学医学部卒業後、日米の医師免許を取得。85年アメリカのハーバード大学に留学、87年角膜クリニカルフェロー修了。2001年、日本における最初のアンチエイジングの団体、日本抗加齢医学会(当時日本抗加齢医学研究会)を有志の医師と立ち上げた。また、山中伸弥教授との共同研究を進めるなど、最先端の技術を常に取り入れている。3男2女の父
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