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書籍

家のない少女たち 10代家出少女18人の壮絶な性と生

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(2件)

著者/訳者

鈴木大介/著

出版社名

宝島社

発行年月

2008年11月

販売価格

1,365円

ポイント

13ポイント

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本の内容

奔放な10代少女の逸脱ばかりがクローズアップされたテレビの「プチ家出」報道。だが、その後の家出少女について、誰が何を語っただろう。親からの虐待や貧困、施設からの脱走など様々な背景を抱えて路頭に迷う「家に帰れない」少女たち。彼らは食べるため、そして寝床を確保するための売春を強いられる、いわば日本のストリートチルドレンだ。そして、皮肉にも行き場を失った少女らの受け皿となったのは、下心を秘めた「泊め男」や、未成年でも雇用する違法売春組織だった。踏まれ、利用され、社会の生ゴミ扱いされ、それでも立ち上がる!8年近く続けた取材で見たのは、圧倒的不遇の中でも力強く生き抜く少女たちの姿だ。

目次

第1章 たった一日の母子
第2章 ご飯とふりかけだけで育った
第3章 監禁風俗
第4章 大阪のババ子
第5章 泊めた男と仔鹿ちゃん
第6章 売春組織に救われて
第7章 オジサンもっと、ギュッとして
第8章 あたしのお姉ちゃん
第9章 お母さんごめんなさい
第10章 お前、援交やってこい
終章 世界で一番幸せだった

ISBN

978-4-7966-6632-9

著者情報

鈴木 大介(スズキ ダイスケ)
「犯罪をする側の論理」をテーマに、裏社会・触法少年少女らを中心に取材活動を続けるルポライター 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


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★★★★

自分と同じ国に生まれ、同じ年代に生まれ、同じ女性として…読んでいて、悲しくてせつなくて淋しくて許せなくて…でも自分にはどうしようもない。そんな人性を歩んでいる人が、自分とほとんど変わらないところにいる!!衝撃的でありながら、重い重い課題を提示している本だと思います。 

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