本の内容 『源氏物語』を現代に通じる物語として鋭く読み解いてきた古典エッセイスト・大塚ひかり個人全訳。原文を重視した逐語訳でありながら、人物像や心理が際立ち、平安朝の物語が現代に通じる非常にリアリティのある物語として読める。随所に配された「ひかりナビ」という解説によって読むべき「ツボ」も押さえられ、さらに納得度が深くなる。第一巻は光源氏出生から二十台前半の「桐壺」~「賢木」。 目次 桐壺 ISBN 978-4-480-42481-5 新聞、雑誌掲載 毎日新聞 2010年02月14日掲載 著者情報
大塚 ひかり(オオツカ ヒカリ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ 『源氏物語』は○○だ、と言って憚らないひかり女史のこと、ハチャメチャな超訳を期待しておりましたところ、意外にも与謝野源氏以上に原文に忠実でございます。原文の○○度は薄れてしまっておりますが、ひかりナビでそれを補っていらっしゃいます。女学生が読んでも、矯めになる副読本の完成です。 新着クチコミ
★★★★★ 「はじめに」と題した前書き部分には、次のように記されている。 この商品を取り扱っている専門店 |
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