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書籍

クレヨン王国むかし話

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

福永令三/著

出版社名

講談社

発行年月

2008年12月

販売価格

1,470円

ポイント

14ポイント

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本の内容

ときには軽快に、ときにはしんみりと味わい深く。人々が、狐狸妖怪を恐れつつも、自然と共に暮らしていた、ちょっとむかしの物語。

『クレヨン王国』シリーズの著者が、むかし話に挑む。テンポ良く、ユーモアたっぷりに描かれた53編。

ISBN

978-4-06-215083-5

著者情報

福永 令三(フクナガ レイゾウ)
1928年名古屋市に生まれる。早稲田大学文学部国文科卒業後、作家活動にはいる。1956年『赤い鴉』で第9回オール讀物新人杯受賞。1963年『赤馬物語』でモービル児童文学賞受賞。1964年『クレヨン王国の十二か月』で第5回講談社児童文学新人賞受賞。1968年~1991年自然に親しむ心をもった児童を育てる目的で学習塾をひらく。2004年日本児童文芸家協会より文化功労賞受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


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★★★★★

これはクレヨン王国の番外編。
「なぜ、むかしは妖怪が多かったのか」という問いに答え、昔ながらの昔話を作者独自の視点で練り直したものになります。
誰もがよく知っている昔話、ちょっと違った視点で見てみるのも面白いものです。「ブラックだ」と思いながらも、すんなりと読めてしまうのも、生意気なことを言いますが作者の腕でしょう。

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