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書籍

野球の神様がいた球場 広島市民球場とカープの軌跡

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

衣笠祥雄/著

出版社名

ベースボール・マガジン社

発行年月

2008年12月

販売価格

1,575円

ポイント

15ポイント

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本の内容

2008年で51年の歴史を閉じる広島市民球場。平和のシンボル、赤ヘルの躍動の舞台となったこの球場への思い出を、鉄人・衣笠祥雄氏が綴る。「鉄人が鉄人になれた理由」「カープ黄金期への歩み」「広島市民球場のあんな顔、こんな顔」など、広島市民球場にまつわるエピソードを交えながら、この球場への感謝を込めた一冊。

目次

広島市民球場
僕の母なるホームグラウンド
僕を育ててくれた人の言葉
連続試合出場記録
僕を鍛えた広島市民球場
カープ熟成のとき
衣笠祥雄という個性
涙の初優勝
優勝からの変化

世界一と僕
ありがとう、広島市民球場

ISBN

978-4-583-10129-3

著者情報

衣笠 祥雄(キヌガサ サチオ)
1947年1月18日生まれ。京都府出身。平安高から65年に広島入団。捕手だったが、68年から一塁手に転向し、21本塁打を放って台頭。75年に三塁手に再転向し、同年、赤ヘル旋風で、球団初優勝に貢献した。サイクルヒットを達成した76年に盗塁王、84年は打点王でMVPに。ゴールデングラブ賞は80、84、86年の3度受賞。70年から始まった連続試合出場記録は87年6月に2131試合に到達。当時のメジャー記録を更新して“世界の鉄人”となり(96年にC・リプケンが更新)、国民栄誉賞を受賞した。同年限り、2215試合連続出場のまま引退。96年に野球殿堂入り。現在は解説者を務める 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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