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散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む

ブレインズ叢書 2

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

大谷能生/著

出版社名

メディア総合研究所

発行年月

2008年12月

サイズ

158P 19cm

販売価格

1,365円

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本の内容

書き言葉の広がり、日本語の多様性。気鋭の批評家が散文の可能性を探る。

目次

第1章 宮川淳『アンフォルメル以後』(宮川淳について/『鏡・空間・イマージュ』
『アンフォルメル以後』執筆時の情況について ほか)
第2章 平岡正明『山口百恵は菩薩である』(平岡正明とは?
ジャズ批評家としての平岡正明 ほか)
第3章 蓮實重彦『映像の詩学』(これまでのおさらい
「作家主義」という方法 ほか)
第4章 生井英考『ジャングル・クルーズにうってつけの日—ヴェトナム戦争の文化とイメージ』(ヴェトナム戦争の「文化」と「イメージ」
「事実」「印象」「表現」「象徴」「メタファー」 ほか)
第5章 吉田健一『時間』(吉田健一略歴
吉田健一の晩年の著作 ほか)

ISBN

978-4-944124-31-2

著者情報

大谷 能生(オオタニ ヨシオ)
1972年生。青森県八戸育ち。批評家、音楽家。1996~2002年まで「複製技術を前提とした音楽製作に対応する批評の確立」を目的とした音楽批評誌『Espresso』を編集・執筆 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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