本の内容 12月のある土曜日、森野夜はひとり殺人現場へと向かった。記念写真を撮るために—書き下ろし小説100枚×新津保建秀の撮り下ろし写真で鮮やかに浮かびあがる、黒乙女の輪郭。 ISBN 978-4-04-873924-5 著者情報
乙一(オツイチ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 最初タイトルを見て気になり、マンガも出ていたので一緒に買った。タイトル通り黒い世界でした。
★★★★☆ 写真が大半です。
★★★☆☆ 【【あらすじ】】「GOTH」。2008年12月20日から全国公開される映画「GOTH」の試写を観てインスピレーションを受けた乙一が、急遽、「GOTH」の後日談と言える新作小説を書き下ろした。 単行本刊行から6年、執筆時から7年ぶりのことであり、旧作を振り返らないことで知られる乙一にとって、今回の書き下ろしは非常に稀有なことといえる。 12月のある土曜日、森野夜はひとり殺人現場へと向かった。記念写真を撮るために?書き下ろし小説100枚×新津保建秀の撮り下ろし写真で鮮やかに浮かびあがる、黒乙女の輪郭。◆◆◆◆◆感想◆◆◆◆◆08′12/ GOTHを読んでからだいぶたつんですが、登場人物が大好きです。物語とビジュアルをあわせて1冊の本ですが、森野を思わせるセーラー服姿の少女は、映画「GOTH」でヒロインを演じた高梨臨さんなんだそうです。 物語は凄く好きです。いかにも「GOTH」らしく味付けもブラックな仕上がり。ロザリア・ロンバルドなる少女の存在はこの本で初めて知りました。
★★★☆☆ 記念写真を撮るためひとりで殺人現場へと向かった森野夜はそこである人物に出逢う・・・☆☆GOTH番外編「森野記念写真を撮りに行く」の巻。僕の不気味さというか人間らしさが全く無い感じがさらに強調されていてぞっとしました。ストーリーは★5ですが写真集はいらなかったかな・・・。
★★★★☆ GOTHの続編。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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