本の内容 アメリカ発の金融恐慌からドル覇権の崩壊へ——。激変する世界の政治・経済・金融は一体どう動くのか? そして日本の行方は? 言論界の両雄による最新分析! 目次 序章 アメリカ大統領選に隠された真実—ユダヤ・ロビーを無視して国際情勢は認識できない ISBN 978-4-537-25640-6 著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 対談者2人が縦横に語り尽くした本です。米国発の金融恐慌の原因はペーパーマネーへの過剰な依存である(p.55)、ユダヤ思想の根本はラチオ(合理)、リーズン(理性)であるが、これを突き詰めると強欲と拝金である(p.58)、米国の保険会社AIGには、日本の自衛隊や教員組合の団体生命保険が任されていた(p.63)、今も日銀は5兆円、10兆円という規模でドル建ての資金を外銀向けにどんどん放出している、それは日本国民の大切な金をタダ同然で投げ与えているに等しい(p.88)、損得を考えずに行動する人々をユダヤ教は嫌う。だからユダヤ教(ユダヤ思想)が世界で一番合理的である(p.112)、日本銀行も株式銀行である、これは創ったときからロスチャイルド銀行である(p.165)、ユダヤ人は「希望」を信じることが出来ない、ユダヤ民族には「待望」しかない(p.174)、日本の外交官は全員、去勢されていて、昔の中国の宦官のような存在である(p.241)。是非お読みください。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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