本の内容 狭い土地で千年続く歴史から生まれた「しきたり」と共存する「京都」。新しいものをどんどん取り入れて新陳代謝を繰り返す「東京」。日本のふたつの「みやこ」と、そこに生きる人間のキャラは、どうしてこんなに違うのか?東女が、異文化「京都」に出会って以来の発見・疑問・驚きを、「言葉」「節約」「神仏」「若者」「敬語」「女」など、19の観点から鋭く考察した比較文化エッセイ。 目次 言葉—いけずと意地悪、もっさいとダサい ISBN 978-4-10-135119-3 著者情報
酒井 順子(サカイ ジュンコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 言葉や人間模様、町の作りなど京都を考察した本書。自分用のお土産物を探すガイドとは違って、一歩踏み込んだ視点が新鮮かつ深くて、勉強になります。関西…というと大阪・兵庫・京都をひとくくりにしがちですが、歴史の違いが一目瞭然にもなります。京都観光の前の一読をぜひオススメします。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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