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書籍

巨大銀行の消滅 長銀「最後の頭取」10年目の証言

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

鈴木恒男/著

出版社名

東洋経済新報社 ビジネス経済情報専門店

発行年月

2009年01月

販売価格

1,995円

ポイント

19ポイント

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本の内容

旧長銀の「粉飾決算・違法配当」をめぐる刑事・民事裁判で最高裁から「無罪の判決」が出た。これを契機に、”最後の頭取”が破綻の真相と国策捜査の実態を語る。

旧長銀の刑事・民事裁判で最高裁から「無罪の判決」が出た。これを契機に“最後の頭取”が破綻の真相と国策捜査の実態を語る。

目次

序章 「長銀無罪」への長き道のり
第1章 バブル期の長銀に何が起きていたか
第2章 バブル前史—苦闘の末に
第3章 試行錯誤の不良債権処理
第4章 長期化したグループノンバンク再建
第5章 激流に飲み込まれた長銀
第6章 長銀破錠と米欧の金融危機

ISBN

978-4-492-39508-0

著者情報

鈴木 恒男(スズキ ツネオ)
1942年宮城県生まれ。65年東北大学経済学部卒業。同年日本長期信用銀行入行。大阪支店営業第三部長、企画部企画室長、審査部長を経て、92年取締役事業推進部長(新設された不良債権処理専担本部の初代部長)。その後、営業企画部長(国内融資業務の統括)。95年常務取締役(営業部店担当)。98年8月副頭取・頭取代行。同年9月頭取。長銀の国有化(特別公的管理)に伴い、同年11月解任。現在、会社顧問 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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