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アナトミー・トレイン 徒手運動療法のための筋筋膜経線

お客様おすすめ度

★★★☆☆ 商品クチコミ(4件)

著者/訳者

トーマス・W.マイヤース/著 松下松雄/訳

出版社名

医学書院 医学書院

発行年月

2009年01月

サイズ

274P 26cm

販売価格

6,090円

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本の内容

人体を走るアナトミー・トレイン(筋筋膜経線)によって、姿勢の補整と動作の安定がどのように得られているのかを、列車の路線(lines)や駅(stations)に喩えて解説する画期的な書。PT、OT、スポーツトレーナー、柔道整復師、あんま、マッサージ師、整体師など、リハビリテーション、ボディーワークに携わる人々へ。

目次

訳者まえがき Deane Juhanによる推薦の序 Leon Chaitowによる推薦の序 著者まえがき 謝辞 本書の使い方 入門:鉄道路床の敷設 1 筋膜から見た世界 2 ゲームの規則  1.軌道は,断線することなく一定方向に進行する  2.軌道は骨の“駅”(付着)で停止する  3.軌道は“スイッチ”,時には“転車台”で合流して,分岐する  4.“急行列車”と“普通列車” 3 浅後線 4 浅前線 5 外側線 6 ラセン線 7 腕線 8 機能線 9 深前線 10 運行中のアナトミー・トレイン 11 構造解析 付録1:経線に関する覚書:ルイス・シュルツ博士の業績 付録2:治療の原則 用語の解説 参考文献 索引

ISBN

978-4-260-00749-8

みんなのクチコミ

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★★★☆☆

触診や治療の手技は,著者マイヤース氏の長年にわたる豊富な経験から得られたものである.著者の筋筋膜の構造や連結に関する見方や解釈については,異論のある読者もあるかと思うが,解剖学的観察に基づく触診手技の手引として利用すれば有益であろう.筋膜とは,また筋筋膜の連結とはどのようなものかは,実物を目にせずに,はっきりとしたイメージを持つことや触診で実感することは難しい.しかし,多くの人はそのような機会に接することなく,診療に従事して行かざるを得ない状況にある.触診法の説明とそれに関連する図が,理解しやすいように配置されている.良い解剖学の図譜を参考にしながら,本書の筋筋膜連結の見方に従って触診の経験を積めば,筋筋膜の動的実体を把握するのに役立つであろう.この見方は,いろいろな面に応用できるので,リハビリテーションあるいはボディーワーク関連の分野に従事している人たちにとって,非常に有用であると思う.【出版社より】

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★★★☆☆

やっと出た日本語訳番です。日常診療の中での1つの評価の視点としていいのではないかと思います。

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★★★★

人体を走るアナトミー・トレイン(筋筋膜経線)によって、姿勢の補整と動作の安定がどのように得られているのかを、列車の路線(lines)や駅(stations)に喩えて解説する画期的な書。PT、OT、スポーツトレーナー、柔道整復師、あんま、マッサージ師、整体師など、リハビリテーション、ボディーワークに携わる人々へ。(出版社より)

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★★★☆☆

【出版社より】本書における触診や治療の手技は,著者マイヤース氏の長年にわたる豊富な経験から得られたものである.著者の筋筋膜の構造や連結に関する見方や解釈については,異論のある読者もあるかと思うが,解剖学的観察に基づく触診手技の手引として利用すれば有益であろう.筋膜とは,また筋筋膜の連結とはどのようなものかは,実物を目にせずに,はっきりとしたイメージを持つことや触診で実感することは難しい.しかし,多くの人はそのような機会に接することなく,診療に従事して行かざるを得ない状況にある.本書では,触診法の説明とそれに関連する図が,理解しやすいように配置されている.良い解剖学の図譜を参考にしながら,本書の筋筋膜連結の見方に従って触診の経験を積めば,筋筋膜の動的実体を把握するのに役立つであろう.

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