本の内容 ここ数年で国際財務報告基準(IFRS)をめぐる動きが大きく変化している。すでにIFRSの全面適用を表明しているカナダや韓国、また、IFRS適用へのロードマップ(最終案)を公表した米国の動向から、日本においてもIFRSに基づく財務諸表の作成が現実味を帯びてきた。本書は、各セクションの冒頭にポイントおよび国際財務報告基準と日本基準との主要な差異を記載することによって、学習するうえでの論点を明確にした。設例を設けることによって、各セクションの理解を深め、実務でも役立つものになるように構成されている。 ますます重要度が高まるIFRS(国際財務報告基準)のすべてをコンパクトに解説。 目次 第1章 一般項目(会計基準のコンバージェンスと日本企業への影響 ISBN 978-4-502-29130-2 この商品を取り扱っている専門店 |
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