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本の内容 皆で力を合わせて戦い、時には機転を利かせ、数々の試練を乗り越えることで、さらに絆を深めた三蔵一行。しかし彼らの前に、天竺行き最大の難所である、火焔山が立ちはだかる。この山を越えるためには、悟空の兄弟分であった牛魔王の妻、羅刹女の芭蕉扇が必要なのだが、羅刹女は息子の紅孩児を倒した悟空を深く恨んでいた。 ISBN 978-4-16-771012-5 著者情報
平岩 弓枝(ヒライワ ユミエ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★☆☆ 悟空って誤解されやすいなあ。なまじ、優れていると、損をするという典型的な例です。かわいそうになってくる。 いよいよ山、牛魔王との戦い。
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