本の内容
従来の仕組みが壊れていく今、あなたは自分が「働いている」と言い切れますか?5年後、10年後のあなたの「居場所」をつくるためにすべての仕事を進化させる方法。
「仕組み」づくりで本当に考えるべきこと
ビジネスモデル、業務フロー、システム化など、すべての仕事は様々な「仕組み」からできています。しかし、環境が激変していく今後も、従来通りの仕組みを回し続けていて生き残れるのでしょうか——。No.1アルファブロガーであり、カリスマプログラマーである著者が、エンジニアの視点から、変化に負けずに生き残っていくための“仕組みづくり”と“働き方”を提言します。
googleを超える新20%ルール!
従来の価値観がシフトする今後、私たちがやるべき仕事は「仕組み作り」。そして、それを実現するための働き方が“新20%ルール”です。本書の「仕組み作り」は、著者のプログラマーとしての経験が活きたもの。「DRY原則」やリスクマネジメント、仕組みとコストの考え方など、今までとは異なる視点から、仕組み作りのヒントを紹介します。文系・理系を問わず、あらゆるビジネスパーソンの働き方を変える1冊です。
著者の経験談から、「仕組み作り」のアイデアを盗める!
さらに、オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)のCTOとして、ライブドア隆盛の基礎をつくった同氏の仕事術も披露。「仕組みのボトルネックを見つける」、「仕組み作りの基本は『自動化』と『自働化』」、「リーダーの笑顔は義務である」など、技術部門を率いていた同氏の仕事ぶりは、技術系以外のビジネスパーソンにとっても大いに役立ちます。また、著者がブルーオーシャンをどう見つけたかといった初出の話もあり、小飼氏のブログファンにも必読の内容です。
著者情報
小飼 弾(コガイ ダン)
1969年生まれ。ブロガー/プログラマー/投資家。1996年ディーエイエヌ有限会社設立、1999年オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)CTO(取締役最高技術責任者)として、上場前の同社の礎を築く。2001年再びディーエイエヌ有限会社代表取締役。2004年、「404 Blog Not Found」開始。人気No.1のアルファブロガーであり、プログラミング言語Perlの標準添付最大のモジュール「Encode」のメンテナンスを担当するカリスマプログラマーとして活躍
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです