本の内容 人間は生きる限り、がっかりし続けるのだ!不景気が止まらない現代。ここでカリカリし続けたら、いずれはテロリズムの道ですよー。いろいろ大変な21世紀を生き抜くには、立ち止まって「がっかり」するといいですよー。ということで、ひたすら「がっかり」をキーワードに、歴史、コンテンツ、そして恋愛資本主義、さらにはプロ野球まで抱腹絶倒の大分析。喪男の星・本田透が初めておくる、目からウロコの現代文化評論! 目次 第1章 不景気な二一世紀を乗り切る「がっかり力」のすすめ ISBN 978-4-06-364764-8 著者情報 本田透評論家、作家。1969年生まれ、身長173cm、体重非公開。ゆかいな小説や珍妙な映像やプロ野球評論などを満載したWebサイト「しろはた」を主宰しているうち、いろいろカリカリして「キモメン王国」の設立を宣言し、あげく『電波男』(三才ブックス/講談社文庫)を刊行。大反響を集めるが、その後はがっかりする出来事の連続でライトノベル作家に転身。『ライトノベルの楽しい書き方』(GA文庫)など著書多数。でも年に1冊はがっかりしながら評論も書き続けるらしい。『喪男の哲学史』(講談社)は名著なのでよろしく。 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||