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がっかり力

アフタヌーン新書 001

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆ 商品クチコミ(0件)

著者/訳者

本田透/著

出版社名

講談社 講談社

発行年月

2009年04月

サイズ

206P 18cm

販売価格

860円

取扱状況

絶版重版未定 取り扱い表記について

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本の内容

人間は生きる限り、がっかりし続けるのだ!不景気が止まらない現代。ここでカリカリし続けたら、いずれはテロリズムの道ですよー。いろいろ大変な21世紀を生き抜くには、立ち止まって「がっかり」するといいですよー。ということで、ひたすら「がっかり」をキーワードに、歴史、コンテンツ、そして恋愛資本主義、さらにはプロ野球まで抱腹絶倒の大分析。喪男の星・本田透が初めておくる、目からウロコの現代文化評論!

目次

第1章 不景気な二一世紀を乗り切る「がっかり力」のすすめ
第2章 プロ野球文化から学ぶ「がっかり力」
第3章 歴史から見る、がっかり力とカリカリ
第4章 がっかりコンテンツ批評
第5章 言論の危機を前に、どうがっかりする?
第6章 末期恋愛資本主義社会のがっかり
第7章 私のがっかり人生

ISBN

978-4-06-364764-8

著者情報

本田透評論家、作家。1969年生まれ、身長173cm、体重非公開。ゆかいな小説や珍妙な映像やプロ野球評論などを満載したWebサイト「しろはた」を主宰しているうち、いろいろカリカリして「キモメン王国」の設立を宣言し、あげく『電波男』(三才ブックス/講談社文庫)を刊行。大反響を集めるが、その後はがっかりする出来事の連続でライトノベル作家に転身。『ライトノベルの楽しい書き方』(GA文庫)など著書多数。でも年に1冊はがっかりしながら評論も書き続けるらしい。『喪男の哲学史』(講談社)は名著なのでよろしく。 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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