本の内容
Aはあたりまえのこと、Bはバカになること、Cはちゃんとやることの頭文字です。このABCを実践すれば、誰でも成功できます。13年間、トイレ掃除を日課としてきたベストセラー連発の経営コンサルタントが、一番書きたかったこと。
週間東洋経済2009年7月25日号掲載/『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』を書いた小宮一慶氏に聞く
売れるビジネス書のテーマが変わってきた。スキル磨きのキャリアアップ狙いより、経営や人生を大きくとらえる「生き方」テーマの動きがいい。ここ半年、ほぼ月1冊のペースで著作を刊行、ヒット作を連発する著者に「実感的ビジネス本事情」を聞いた。
著者情報
小宮 一慶(コミヤ カズヨシ)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。その他に現在十数社の非常勤役員を務める。1957年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院へ留学(MBA取得)。東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)、岡本アソシエイツ、日本福祉サービス(現セントケア・ホールディング)を経て現職
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです