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東京伝説 閉ざされた街の怖い話

竹書房文庫 HO‐63

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

平山夢明/著

出版社名

竹書房 竹書房

発行年月

2009年05月

サイズ

223P 15cm

販売価格

630円

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本の内容

WEBサイトにあふれる、憎悪・嫉妬こそ、21世紀の終わらない悪夢だ。自分愛を至上のものとする、閉ざされた街の住人たちの他人に対する拷問への熱情と行動が、ここに記録されている。あなたの隣人の猟奇、怪奇事件簿、最新作。すべて実話の都市伝説怪談。

目次

夜道
屋台
帰省
記録
リペア
ぶいちさん
親子ゲーム
かもふらーじゅ
だんご
パンに挟め〔ほか〕

ISBN

978-4-8124-3804-6

著者情報

平山 夢明(ヒラヤマ ユメアキ)
神奈川生まれ。コンビニ店長、自販機の営業などを様々な職歴の後、映画の批評、来日俳優のインタビュアーなどを経て『異常快楽殺人』(角川書店)でデビュー。以後、長編小説執筆の傍ら、実話読み物シリーズを発表。フィクション・ノンフィクション、死者・生者を問わず常に人間存在の「狂気」を根こそぎ描き尽くそうとする筆致には定評がある。2006年『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社文庫『魔地図』収録)で第59回日本推理作家協会賞短編部門を受賞、同タイトルを冠した初の短編小説集が「このミステリーがすごい!」一位に選ばれた 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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