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書籍

「使い捨てられる若者たち」は格差社会の象徴か 低賃金で働き続ける若者たちの学力と構造

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

原清治/著 山内乾史/著

出版社名

ミネルヴァ書房

発行年月

2009年05月

販売価格

1,890円

ポイント

18ポイント

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本の内容

ニート、フリーター、ワーキングプア…誰が、なぜ、そうなってしまうのか。本書では、企業側、採用側から若年就労の問題を扱うのではなく、求職者側からこの問題に切り込む。

目次

第1部 格差社会における教育の読み方(日本にはどのくらいフリーターやニートがいるのか
なぜフリーターやニートは「使い捨てられる」のか
学力問題と「使い捨てられる若者たち」との関係
1960年代生まれは偉かったのか—共通一次試験とパンク・ロック
学力と教育
海外にもいる「使い捨てられる若者たち」
「使い捨てられる若者たち」は格差社会の象徴か)
第2部 格差社会における教育の行方(日本版「使い捨てられる若者たち」
イギリスにおける若年就労)

ISBN

978-4-623-05462-6

著者情報

原 清治(ハラ キヨハル)
1960年長野県生まれ。1983年京都府立大学文学部卒業。2008年神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了。現在:佛教大学教育学部教授、通信教育部長/教職支援センター長、博士(学術)。専門:教育社会学、教師教育、比較教育学

山内 乾史(ヤマノウチ ケンシ)
1963年大阪府生まれ。1986年大阪大学人間科学部卒業。1991年同大学院人間科学研究科博士後期課程中退。現在:神戸大学大学教育推進機構/大学院国際協力研究科教授、博士(学術)。専門:教育計画論、高等教育論、比較教育学 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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