本の内容 箱根駅伝を走りたい—そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく…風を感じて、走れ!「速く」ではなく「強く」—純度100パーセントの疾走青春小説。 目次 この商品の目次情報はありません。 ISBN 978-4-10-116758-9 みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 19人/42人中
★★★★★ 映画「風が強く吹いている」は箱根駅伝が描かれた感動作品です。私は実際、72回大会の時には現地に観に行って、強烈な印象が残ってます。その年四区で二校が同時棄権してしまい、大変なアクシデントが有った年でした。映画の中でも、そのシーンが描かれます。だから駅伝シーンになった途端に、あの当時の大会がフラッシュして泣けて来ました。襷に込めた思いは、本番同様に伝わって来て、号泣しました。もうすぐ本番です。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ ◆箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。 才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。 奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。 それぞれの「頂点」をめざして…。 長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚! 超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作‐‐何回読んでも泣ける本です 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★☆☆ 目指せ、箱根駅伝! 純度100%の疾走青春小説。 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 〜読んでいてわくわくしてきました。再読してもまた感動、じわじわ涙が〜映画化されて、誰が何役!?ととても気になります。 新着クチコミ
★★★★★ 箱根駅伝を題材にした小説。最近走ることを始めたので、読みたくなり読みました。
★★★★★ ・箱根駅伝を描いた感動作品 |
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