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お届け状況

書籍

セマンティックHTML/XHTML

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

神崎正英/著

出版社名

毎日コミュニケーションズ

発行年月

2009年05月

販売価格

2,940円

ポイント

28ポイント

発送時期

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本の内容

人間が読んで理解する情報の空間として発展してきたWWWを、コンピュータにも処理可能なデータのウェブとして活用する方法について、その背景となる考え方から記述のための構文、具体的な応用という順を追って説明。

目次

1 名前と関係のモデル(メタデータと名前
ページ構成要素の役割と名前
名前の拡張とマイクロフォーマット ほか)
2 さまざまな語彙による記述(文書メタデータの記述
人や組織に関する情報
時間と場所の記述 ほか)
3 リンクするデータ(タグという名前付け
グローバルなデータ名
メタデータの抽出、確認と検索)

ISBN

978-4-8399-3195-7

著者情報

神崎 正英(カンザキ マサヒデ)
1960年三重県生まれ。京都大学文学部卒業後、サントリーに入社し広報部などで企業コミュニケーションに携わる。1998年にゼノン・リミテッド・パートナーズを設立し、インターネット関連のコンサルティングの傍らRDF/メタデータの実験的・実践的利用に力を注ぐ。コロンビア大学MBA。法政大学、慶應義塾大学、東京女子大学各講師 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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★★★★★

本書では、ウェブ文書に含まれる情報(マイクロデータ)を明示的に記述する「セマンティック・マーク付け」というアプローチを取り上げ、XHTMLを中心に据えコンピュータの力を活用する方法を考えます。

まずコンピュータでデータを扱うためには、適切な名前付けと関係の表現が不可欠です。名前に関する考え方の背景と、関係のモデル、そしてその表現方法をPart 1で説明します。そして、検討した名前とモデルの表現方法を活用して、人、イベント、レビューなどの関心事項を表現するための語彙を具体的に取り上げます。記述例はRDFaを中心に、主要なマイクロフォーマットやGRDDLも利用する方法を解説するのがPart 2です。

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