本の内容 病原体と免疫の仕組みを豊富なイラストと写真で解説した入門書です。最近話題になった新型インフルエンザや、三大感染症として知られる結核・エイズ・マラリア寄生虫、抗生物質が効かない薬剤耐性菌、ガンなど、医学の発達した現代でも人類は多くの疾患に脅かされています。そうした疾患から身を守る最後の砦が免疫細胞ですが、その反面、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を引き起す原因でもあります。本書では、免疫をキャラクターに見立て、その役割や働きをやさしく解説。細菌やウイルスから身を守る方法、エイズやガン治療の最新研究、花粉症やアレルギーのメカニズム、免疫力を適度な状態に保つための工夫など、免疫に関するトピックが満載です。 目次 第1章 体の中の小さな大戦争・免疫軍の生体防衛戦(免疫軍の突撃兵 ISBN 978-4-7980-2292-5 著者情報 京都大学理学部博士課程修了。日本分子生物学会会員。宇宙作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです この商品を取り扱っている専門店 |
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