本の内容 流れは、変わった!衰退するアメリカ小泉・竹中政治の闇と終幕財務省利権政権交代を阻止する勢力地獄へひた走る世界経済…新たな時代を予測する、衝撃の対論! 危機を乗り越えるために…副島隆彦植草さんは、“小泉・竹中構造改革政治(2001年~2006年)”の荒れ狂った嵐の中で、日本国でいちばんひどい目に遭った人である。例の痴漢冤罪事件の謀略である。今や小泉純一郎と竹中平蔵を頭目とする売国奴たちが退場しつつある。彼らは日本国民から石の礫を投げられ、追われようとしている。私はこの8年間、自分の金融・経済本で、この頭目2人を含めたアメリカの手先となって動いた者たちを、名指しで厳しく批判してきた。このあとも「売国者たちの末路」をしっかりと見届けたいと思う。植草一秀氏は、今すぐにでも日本国の金融・財政の担当大臣になれる人物で器の持ち主である。日本がアメリカ発の世界恐慌の嵐を何とか越えられるように、今こそ植草一秀という立派な男を皆で応援しましょう。(本書「まえがき」より) 日本を苦しめる「悪」を許すな! 目次 1章 世界史の転換が起きている ISBN 978-4-396-61334-1 著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 0人/1人中
★★★★★ そろっています わかりすく かんたんで続けられる 効果が期待できる
★★★★★ 小泉・竹中改革以降日本がすっかりおかしくなってしまったと思っているのですが、「あの改革は正しかった」という主張も依然として根強く、そのあたりに釈然としないものがありましたが、本書ではこの改革の狙ったものや背景がすっきりしすぎるくらい明快に分析され語り尽くされています。この分析が間違っていることを期待したくなるくらい危ない話ばかりでした。
★★★★☆ 手鏡事件で早大大学院教授を解職された植草一秀氏の対談本。はっきりいってこの本を読むまではわたしは女性だからか痴漢、アダルトDVD没収などそれだけでシャットアウトでしたよ。でも鉄道警察隊員が目撃したという事だけが逮捕の決め手だった。被害届も出されていない。「防犯カメラの映像を見てくれ」と訴え続けたにもかかわらずこのカメラの映像を消去してしまい、証拠として使えないようにしてしまった。これが事実ならまさしく冤罪でしょう。それではなぜこの事件が国策捜査と言われるのか。りそなインサイダー犯罪を国民に知らせようとしていた植草氏がはめられた?かも。。わたしたち国民は賢くならなくてはなりません。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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