著者情報
加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
新潟県生まれ。県立長岡高校、昭和大学医学部大学院卒業。平成3年ヒトの脳機能を頭皮上から光計測するNIRS原理を発見。さらに10年後、脳の酸素交換機能を計測するCOE計測法へ発展させる。7~13年米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターにて脳イメージング研究に従事。医師としての研究・臨床活動の傍ら、独自のMRI脳画像鑑定技術を生み出し、1万人以上の脳を分析。発達障害の原因となる海馬回旋遅滞症の発見など、業績・論文多数。現在「脳の学校」代表を務め、MRIを用いて「脳個性」を鑑定、個人や企業、組織の脳教育アドバイスも行う
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