著者情報
ショアー,C.M.(Shore,Cecilia M.)
オハイオ州オックスフォードにあるマイアミ大学の心理学准教授(現在は同大学教授)。カンサス大学で学士号、コロラド大学ボルダー校でPh.D.を1981年に取得した。研究領域は乳幼児の認知発達と言語発達で、特にことばと遊びとの関係を研究している。最近の研究は養育者が子どもへの話しかけの影響と言語の個人差に焦点を当てたものである。その他に、概念および意味の発達と原因事象の記憶を研究している
佃 一郎(ツクダ イチロウ)
新潟リハビリテーション大学院大学教授、医学博士。1956年、明治学院大学文学部社会学科卒業、カンサス州ウィチタ大学大学院言語病理学課程留学。東京大学耳鼻咽喉科研究生、大阪府立身体障害者更生指導所、東京都心身障害者福祉センター、甲州中央病院、埼玉医科大学を経て現在に至る
岩田 光児(イワタ コウジ)
新潟リハビリテーション専門学校言語聴覚学科専任教員。上智大学外国語学部卒業。新潟リハビリテーション大学院大学を経て現在に至る。専門は心理言語学
岩田 まな(イワタ マナ)
新潟リハビリテーション大学院大学教授、医学博士。東京学芸大学教育学部特殊教育学科卒業、東京教育大学大学院修了。教育学修士。伊豆韮山温泉病院、東京学芸大学非常勤講師、東京女子医科大学神経内科、埼玉医科大学を経て現在に至る
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