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書籍

儒教と負け犬

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

酒井順子/著

出版社名

講談社

発行年月

2009年06月

販売価格

1,470円

ポイント

14ポイント

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本の内容

負け犬(日本)、老処女(韓国)、余女(中国)。何故、この三国で晩婚化が進むのか?負け犬の敗因が浮き彫りに…。

東京の負け犬は、上海では「余女」、ソウルでは「老処女」と呼ばれていた。負け犬たちの比較で、結婚できない事情が明らかに。

目次

「老処女」を巡るソウルの旅(姦通罪のある国で
ソウル負け犬座談会1—法事とママボーイ

ソウル負け犬座談会2—徴兵制とカリスマ性
ソウル勝ち犬座談会—整形と受験地獄
儒教のプレッシャー
韓国女性開発院を訪ねて
老処女の結婚条件
発信する老処女達)
「余女」を巡る上海の旅(纏足が千年続いた国で
上海市婦女幹部学校を訪ねて(革命と男女平等
面子と三高女)
上海負け犬座談会1—親と上海男
上海負け犬座談会2—合コンと不倫
上海勝ち犬座談会1—女王と料理
上海勝ち犬座談会2—ツンデレと縁文)
儒教と負け犬(「女大学」を読む(三従と七去
益軒と諭吉)
「列女伝」を読む—強さと従順)
負け犬三都調査(その、恋愛とセックス
その、結婚と結婚後)
負け犬たちの希望

ISBN

978-4-06-215047-7

新聞、雑誌掲載

 毎日新聞 2009年07月19日掲載

>>この他の新聞掲載本はこちら

著者情報

酒井 順子(サカイ ジュンコ)
1966年東京生まれ。2003年刊行の『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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