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黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

寮美千子/文 佐竹美保/絵 黒田武彦/天文監修

出版社名

小学館 絵本ナビもっと見る…

発行年月

2009年07月

サイズ

〔48P〕 31cm

販売価格

1,680円

取扱状況

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本の内容

心で感じ、頭でわかる神秘の日食!光りかがやく太陽と、見えない月が空の一点で交わっておきる神秘の現象、それが日食です。この本では、日食がおきるしくみの科学的な説明や、日食の神話を読むことでさまざまな面から日食を楽しめます。さあ、きみもページをめくって日食の世界へ旅立とう。

月が太陽を隠す世紀の天文ショー「日食」。日食が起こるの仕組みのやさしく詳しい科学的説明と、日食を題材に創られた日本、アイヌ、インドの神話の紹介を交えながら、日食の魅力を丸ごと伝える一冊。

読者対象
小学校中学年くらい

目次

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ISBN

978-4-09-726381-4

【絵本ナビより】

絵本ナビメンバーの声
日食のことが大きな話題になとっていた2009年7月に出版されています。その時に出会っていたらとてもタイムリーだったかもと思いつつ、その時は知らなかったし、今四年生の息子は月や星の観察をしていて、観察経験や知識がついていた今の時期だからまた楽しみ方も深まるのかもしれないと思いました。日食の仕組みは、もちろん神話が三つ収録されているのも魅力的です。読み聞かせをしてしまいましたが、中学年以上のお子さんなら一人読みもできるでしょう。見返しにも太陽を見る時の注意や、これから見られる皆既日食や金環日食のスケジュールも載っているので、これからも使えそうな本になっています。大人の方が覚えておいて、子どもが興味が出てきた時に薦めたい本です。(はなびやさん 40代・愛知県○市 男の子9歳)

【情報提供・絵本ナビ】

著者情報

寮 美千子(リョウ ミチコ)
東京生まれ。1986年、毎日童話新人賞最優秀賞。絵本、小説、ノンフィクションと、幅広く活躍。2003年、国際天文学連合が小惑星8304を「Ryomichico」と命名。2005年、『楽園の鳥』(講談社)で泉鏡花文学賞受賞。科学と神話を融合させた世界観を持つ本格ファンタジー小説『夢見る水の王国』(角川書店)が話題に。奈良在住

佐竹 美保(サタケ ミホ)
富山県に生まれる。多彩な作風で、多くのファンを魅了する 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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