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千利休101の謎 知られざる生い立ちから切腹の真相まで

PHP文庫 か36‐12

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

川口素生/著

出版社名

PHP研究所 PHP研究所

発行年月

2009年08月

サイズ

294P 15cm

販売価格

650円

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本の内容

侘び茶を大成し、茶道千家流の始祖となった、千利休。信長、秀吉という二人の天下人に仕えた彼の人生は、映画・小説として度々取り上げられるものの、その実像は多くの謎に包まれている。本書は、利休ファンならずとも気になるあの謎この謎を徹底検証。「利休が国宝級の花入を作ったのは本当か?」「利休は、茶道具売買で暴利を貪っていた!?」など、驚きのエピソード満載の一冊。

目次

序章 千利休の“実像&業績”の謎
第1章 利休の“出自&家庭”の謎
第2章 利休の“私生活&子孫”の謎
第3章 利休と“茶の湯&修行”の謎
第4章 利休の“流儀&茶会”の謎
第5章 利休の“茶室”の謎
第6章 利休の“茶道具”の謎
第7章 利休と“流派&弟子”の謎
第8章 利休と“天下人&茶頭”の謎
第9章 利休の“失脚&切腹”の謎
第10章 利休の“史跡&供養”の謎

ISBN

978-4-569-67299-1

著者情報

川口 素生(カワグチ スナオ)
歴史研究家(専攻は戦国・江戸時代)。1961年岡山県生まれ。岡山商科大学、法政大学文学部史学科卒業 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中

★★★★

友人から借りて、読みました。でもまた時々読みたいので、購入しました。茶の湯をやっているので、とても興味がありました。

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