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〈代表〉と〈統治〉のアメリカ政治
講談社選書メチエ 443
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本の内容
矛盾する論理が駆動する超大国の政治力学 アメリカ政治の主戦場は議会にあり。<統治>と<代表>という相克する論理の狭間で政党と議員はいかに政治を動かしているのか。日本人が知らなかった深層を探る
アメリカ政治の主戦場は議会にあり。政党と議員はいかに政治を動かしているのか、深層を探る。
目次
序章 本書の課題と関心
第1章 アメリカ政治にとって政党とは何か
第2章 連邦議会における政党
第3章 「代表の論理」の政党を目指して—多数党への軌跡
第4章 二つの論理のはざまで—クリントン政権期の対立と協調
第5章 「統治の論理」の果てに—G・W・ブッシュ政権との関係
第6章 アメリカ政治の展望
終章 「代表の論理」と「統治の論理」から見た日本政治
著者情報
待鳥 聡史(マチドリ サトシ)
1971年福岡県に生まれ、関西で育つ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(法学)。現在、京都大学大学院法学研究科教授。専攻は比較政治論、アメリカ政治論
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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