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未完の小島信夫
水声文庫
お客様おすすめ度
★★★★★
著者/訳者
中村邦生/著 千石英世/著
出版社名
水声社
発行年月
2009年07月
販売価格
2,625円
ポイント
25ポイント
発送時期
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本の内容
なぜ、いまなお私たちは小島信夫に魅了されるのか?作家と評論家が縦横に語りつくす等身大の魅力とその実像。小島信夫との発掘対談も併録。
目次
第1章 対話篇1 小島信夫と読書の来歴第2章 千石英世—小島信夫ふたたび第3章 対話篇2 小島信夫をどう読むか?第4章 中村邦生—小島信夫的なるもの第5章 対話篇3 小島信夫の新たな光源第6章 小島信夫との対話
ISBN
978-4-89176-736-5
著者情報
中村 邦生(ナカムラ クニオ)1946年、東京都生まれ。作家、大東文化大学文学部教授。1993年「冗談関係のメモリアル」で『文學界』新人賞を受賞。「ドッグ・ウォーカー」、「森への招待」がそれぞれ芥川賞候補となる 千石 英世(センゴク ヒデヨ)1949年、大阪府生まれ。文芸評論家、アメリカ文学者、立教大学文学部教授。1983年「ファルスの複層—小島信夫論」で『群像』新人賞を受賞
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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