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グローバル化と日本経済

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

浦田秀次郎/編 財務省財務総合政策研究所/編

出版社名

勁草書房 勁草書房

発行年月

2009年07月

サイズ

272P 22cm

販売価格

4,200円

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本の内容

グローバル化する世界に対し日本はいかに立ち向かうか。幅広い視点から、成長する東アジアを中心とした世界経済と日本経済の関係について直面する課題を分析・検討する。

グローバル化を切り口に、東アジアを中心とする世界経済との関係から、日本経済の直面する課題について分析・検討する。

目次

グローバル化の課題とは何か
1 グローバル化を概観する(グローバリゼーション:ベネフィットとコスト・リスク)
2 グローバル化と日本・アジア(グローバル化と日本経済
中小企業のグローバル展開における課題と方向
戦後世界システムの変容と東アジア:歴史的展望
東アジアの高齢化とグローバル化
外国人政策の改革と東アジアの経済統合への貢献:製造業の「国内回帰」に関する分析と考察)
3 インフラが支えるグローバル化(グローバル化と国際取引環境整備
金融・商品市場が示唆するグローバル化の加速
ICTとグローバル化経済社会
グローバル・ロジスティクスの現状と課題:高等教育のグローバル化の動向)

ISBN

978-4-326-50321-6

著者情報

浦田 秀次郎(ウラタ シュウジロウ)
1950年、埼玉県に生まれる。スタンフォード大学経済学部大学院Ph.D.取得、ブルッキングズ研究所研究員、世界銀行エコノミストを経て、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。専攻、国際経済学 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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