本の内容 ナチス・ドイツが勢力を拡大していった時代、“総統”を崇拝し、心身を捧げた数多くの女性がいた。同時に彼女たちは夫や家族を想い、自らの人生を必死に生きた。ゲシュタポ長官夫人リナ、英国貴族のナチ少女ユニティ・ミトフォード、ワーグナー家の女主人ウィニフレッド、勇敢な女性機長ハンナ・ライチュ、連続幼児誘拐魔カロリーネ・ラシャーなど、特異な時代に翻弄された女性たちの生涯が見事な筆致で描かれる。 目次 第1章 ゲルダ・ボルマン—一夫一婦制の代わりに一夫多妻制 総統秘書、党官房長マルティン・ボルマンの妻 ISBN 978-4-88721-762-1 著者情報
ジークムント,アンナ・マリア(Sigmund,Anna Maria) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです |
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