本の内容 1989年、時の勢いに乗ってベルリンの壁が崩壊。しかしその陰に、四半世紀におよぶ旧西ドイツの透徹した外交努力があった。ブラントの東方政策と東西両陣営の確執を描くル・カレ絶賛の歴史書。 ベルリンの壁崩壊に至る30年間に、西独が冷戦下で繰り広げた隠れた外交を緻密に追う。(下)も発売。 目次 プロローグ 全ヨーロッパの課題(何が真の課題なのか ISBN 978-4-622-07478-6 著者情報
アッシュ,ティモシー・ガートン(Ash,Timothy Garton) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★☆☆ 1989年11月9日、ベルリンの壁が崩壊。それからドイツ統一までの329日は、疾風怒濤の合併劇だった。ガートン・アッシュは、旧西ドイツの政治家たちが、悲願の統一を目指していかに奮闘したか、そして誰もが諦めたころに、どうして統一に成功したかを描く。著者は東欧と中欧を知り尽くした歴史家=ジャーナリストの第一人者で、オクスフォード大学教授。語られるのは「東方政策」の展開の全容。英語、ドイツ語、オランダ語で同時刊行され、各国で高い評価を得た傑作。全2巻。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||