セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

ヨーロッパに架ける橋 東西冷戦とドイツ外交 上

お客様おすすめ度

★★★☆☆ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

ティモシー・ガートン・アッシュ/著 杉浦茂樹/訳

出版社名

みすず書房 みすず書房

発行年月

2009年07月

サイズ

260,94P 22

販売価格

5,880円

ポイント

56ポイント *ポイントについて

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

ラッピング

対象品

 

 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

1989年、時の勢いに乗ってベルリンの壁が崩壊。しかしその陰に、四半世紀におよぶ旧西ドイツの透徹した外交努力があった。ブラントの東方政策と東西両陣営の確執を描くル・カレ絶賛の歴史書。

ベルリンの壁崩壊に至る30年間に、西独が冷戦下で繰り広げた隠れた外交を緻密に追う。(下)も発売。

目次

プロローグ 全ヨーロッパの課題(何が真の課題なのか
ヤルタ ほか)
1 ドイツの解答(分断の中心
ヨーロッパ平和秩序 ほか)
2 東方政策(オストポリティーク)(東方政策は「ひとつ」だったのか
ひとつの単語をめぐって ほか)
3 ボン=モスクワ=ベルリン(「われわれの最重要課題」
道はベルリンから ほか)
4 ドイツとドイツ(基礎条件
思想、ことば、行動 ほか)

ISBN

978-4-622-07478-6

著者情報

アッシュ,ティモシー・ガートン(Ash,Timothy Garton)
1955年英国生まれ。オクスフォード大学で近現代史、とくにヒトラー政権にたいするレジスタンスについて学ぶ。冷戦下の両ドイツに滞在し、ベルリン自由大学、フンボルト大学で研究。1990年よりオクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジで教鞭をとるほか、現在はスタンフォード大学フーバー研究所上級研究員も務める。中欧・東欧情勢などに関してしばしば新聞・雑誌に執筆

杉浦 茂樹(スギウラ シゲキ)
1959年東京生まれ。慶応大学文学研究科修士課程修了。翻訳者。『ニューズウィーク日本版』『ナショナル・ジオグラフィック日本版』の翻訳・編集に創刊時から携わる 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★☆☆

1989年11月9日、ベルリンの壁が崩壊。それからドイツ統一までの329日は、疾風怒濤の合併劇だった。ガートン・アッシュは、旧西ドイツの政治家たちが、悲願の統一を目指していかに奮闘したか、そして誰もが諦めたころに、どうして統一に成功したかを描く。著者は東欧と中欧を知り尽くした歴史家=ジャーナリストの第一人者で、オクスフォード大学教授。語られるのは「東方政策」の展開の全容。英語、ドイツ語、オランダ語で同時刊行され、各国で高い評価を得た傑作。全2巻。 

このクチコミは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。

この商品を取り扱っている専門店