著者情報
森永 卓郎(モリナガ タクロウ)
1957年生まれ。経済アナリスト。東京大学経済学部を卒業後、日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁、三菱UFJリサーチ&コンサルティング客員研究員を経て獨協大学経済学部教授。マクロ経済学、計量経済学、労働経済学、教育計画。2000年「IT株バブル」の真っ最中に、つくられた株価の失墜を予告、また、日銀のゼロ金利解除発表と同時に「平成大不況」を警告し、金融緩和への道を切り開いた。生活者の立場に立った経済分析と親しみやすい語り口で各メディアの解説で活躍
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです