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書籍

日本の歴史 15

織豊政権と江戸幕府 講談社学術文庫 1915

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

網野善彦/編集委員 大津透/編集委員 鬼頭宏/編集委員 桜井英治/編集委員 山本幸司/編集委員

出版社名

講談社

発行年月

2009年09月

販売価格

1,260円

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12ポイント

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本の内容

信長の黄金の安土築城、商業・貿易促進。秀吉の検地と刀狩と朝鮮出兵。家康の身分固定支配。三代にわたる天下統一・覇権確立の過程とは?その結果、社会構造はどう変化したのか?戦国時代より続いた乱世の中で、民衆はどのように生き抜いたのか?一五六八年の信長の上洛から、一六一五年の大坂夏の陣での豊臣氏滅亡までの半世紀を描きだす。

目次

第1章 「天下布武」をめざして
第2章 都市・流通の世界と信長
第3章 地上の神の挫折
第4章 関白政権の成立
第5章 検地と刀狩
第6章 村の世界
第7章 秀吉の重商政策と都市の発展
第8章 朝鮮出兵と政権の動揺
第9章 江戸幕府の成立
学術文庫版あとがき—時代区分と統一政権

ISBN

978-4-06-291915-9

著者情報

池上 裕子(イケガミ ヒロコ)
1947年生まれ。新潟大学人文学部経済学科卒。現在、成蹊大学文学部教授。専門は日本中世史。主な論文、著作に『戦国時代社会構造の研究』(校倉書房、角川賞)ほかがある 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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