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歴史文化ライブラリー 278
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
揖斐高/著
出版社名
吉川弘文館 (吉川弘文館)
発行年月
2009年09月
サイズ
215P 19cm
販売価格
1,785円
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本の内容
江戸時代後期、文人と呼ばれる知識人たちの寄り合いの場があった。そこでは学問や詩・書・画・狂歌などを楽しみながら、身分を超越した自由な個人を生み出した。サロンに集う文人たちの交遊と風雅の世界を描き出す。
江戸時代後期、知識人たちは寄り合いの場に集い、学問や詩・書・画・狂歌などを楽しんだ。サロンに集う文人たちの交遊と風雅の世界。
目次
「サロン」と「文人」—プロローグ商都大坂の漢詩サロン江戸狂歌サロンの実像蘭学と桂川サロン奇物奇談の考証サロン文人サロンの喧騒文人サロンのゆくえ—エピローグ
ISBN
978-4-642-05678-6
著者情報
揖斐 高(イビ タカシ)1946年、北九州市に生まれる。1976年、東京大学大学院博士課程修了。現在、成蹊大学文学部教授
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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