本の内容
不況期における業態転換の必要性、その具体的方策、組織への展開方法などを、ドキュメンタリー小説と詳細な解説で、わかりやすく具体的に説明。
常識の枠を取りはらわなければ生き残れない。「付帯商品販売体制」の導入から定着に到るまでのノウハウを解説。
著者情報
柳楽 仁史(ナギラ ヒトシ)
株式会社船井総合研究所執行役員事業推進室長。関西学院大学商学部卒業。1992年船井総合研究所に入社。組織運営本部、ライン統括室などを経て現職。現社長・小山政彦の政策秘書を務めるほか、船井総研のオフィシャルサイトの構築・運営、若手コンサルタント育成講座「フナイ・コンサルティングアカデミー(FCA)」の運営など、内部マネジメント業務の責任者を歴任する。その傍ら経営コンサルタント業務にも従事、幹部社員教育、社内体制整備、業務プロセス改善などの分野を得意とする
川口 雄一郎(カワグチ ユウイチロウ)
株式会社明和不動産代表取締役、全国賃貸管理ビジネス協会副会長、社団法人全国賃貸住宅経営協会専務理事、財団法人日本賃貸住宅管理協会副会長。1952年生まれ。熊本県出身。大学を卒業後、1973年に実家が経営する株式会社文明建設に就職。8年間の勤務を経て、1981年、明和不動産を創業。1986年4月1日より法人化し、株式会社明和不動産の代表取締役に就任。全国賃貸管理ビジネス協会では、副会長・理事・新商品新事業開発委員長・九州支部長など、数々の要職を務めている
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