本の内容 目を奪う美貌と、小学生とは思えぬ色香。転校生の目童たかりは、謎めいた美少女だった。学校を休んだ彼女に届け物をしに、少年が訪れた家の奥—そこには、あまりにも禍々しい何かが横たわっていた…(表題作)。合わせ鏡が作り出す無限に続く映像世界。その魔力に取り憑かれた男を襲う怪異とは(「合わせ鏡の地獄」)。書下ろし掌編を含む、悪夢のような傑作十二編。 目次 この商品の目次情報はありません。 ISBN 978-4-334-74645-2 著者情報
三津田 信三(ミツダ シンゾウ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ <怖い!>を奪う美貌と、小学生とは思えぬ色香。転校生の目童たかりは、謎めいた美少女だった。学校を休んだ彼女に届け物をしに、少年が訪れた家の奥 ―そこには、あまりにも禍々しい何かが横たわっていた…(表題作)。合わせ鏡が作り出す無限に続く映像世界。その魔力に取り憑かれた男を襲う怪異とは(「合わせ鏡の地獄」)。書下ろし掌編を含む、悪夢のような傑作十二編。★★★思わずブルブル…としてしまうほどに怖かったです。三津田さんの作品の中では、恐怖度では1番かもしれません。というのも実録物のストーリーがあるせいですね、やっぱり!「合わせ鏡」の話しが、私的には昔住んでいた家にあった母の三面鏡を思い出してしまってとても怖かったです。恐がりの癖に怖い物見たさもあって読んでしまったけれども今となっては夜とか思い出しそうで後悔かな…。怖いお話が好きな方にはお勧めの1冊でした。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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