本の内容 現代の福祉国家に挑むリバタリアニズムの問題点を指摘し、リバタリアニズムを補強するための議論をフンボルトの思想とその批判的検討に求める。著者は自らの到達点を「人間形成志向自由主義」と名付ける。 目次 序章 法哲学の厳密性を確保する法思想史方法論と現代福祉国家の問題 ISBN 978-4-86258-026-9 著者情報 1979年東京都生まれ。2003年東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科助手採用。2006年東京大学21世紀COEプログラム特任研究員採用。2008年立教大学法学部助教採用(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです |
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