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リバタリアニズムの人間観 ヴィルヘルム・フォン・フンボルトに見るドイツ的教養の法哲学的展開

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

吉永圭/著

出版社名

風行社

発行年月

2009年08月

サイズ

326,7P 22c

販売価格

4,725円

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本の内容

現代の福祉国家に挑むリバタリアニズムの問題点を指摘し、リバタリアニズムを補強するための議論をフンボルトの思想とその批判的検討に求める。著者は自らの到達点を「人間形成志向自由主義」と名付ける。

目次

序章 法哲学の厳密性を確保する法思想史方法論と現代福祉国家の問題
第1章 一八世紀後半ドイツの状況
第2章 ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの人間形成
第3章 フンボルトの前期思想
第4章 フンボルト国家論における人間観の問題
第5章 フンボルトの限界とその克服の試み
終章 現代正義論に向けて
補論 フンボルトにおける教育・言語・民族

ISBN

978-4-86258-026-9

著者情報

1979年東京都生まれ。2003年東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科助手採用。2006年東京大学21世紀COEプログラム特任研究員採用。2008年立教大学法学部助教採用(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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