本の内容 日本の食料自給率は四〇%前後。その結果、私たちは、莫大な量の輸入食料に頼って日々の命をつないでいる。それがきわめて危険な状態であることを、どれほどの人が認識しているだろう。他の先進諸国のように、一〇〇%近い自給率を達成することは、この国では実現不可能な夢物語なのか?そうではない。真っ当な国家であれば、どんなに困難な道であろうとも、あくまで「一〇〇%」を目標とすべきなのだ。農と食の現場に立ち続ける著者が、食料自給率回復の志を説き、熱く提言する。 目次 第1章 食料自給率の低さが意味するものは? ISBN 978-4-08-720510-7 著者情報
島崎 治道(シマザキ ハルミチ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです この商品を取り扱っている専門店 |
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