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どうして書くの? 穂村弘対談集

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

穂村弘/著

出版社名

筑摩書房 筑摩書房

発行年月

2009年09月

サイズ

284P 19cm

販売価格

1,575円

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本の内容

衣食住に困らない、平和なこの場所で。高橋源一郎、長嶋有、中島たい子、一青窈、竹西寛子、山崎ナオコーラ、川上弘美との文学対談。

高橋源一郎、川上弘美他、作家と繰り広げる表現談義。なぜ言葉で表現することを選んだのか。小説、表現とは。

目次

明治から遠く離れて(高橋源一郎)
生き延びるために生きているわけではない(長島有)
不確かな“日常”、立ち向かう“言葉”(中島たいこ)
歌のコトバ(一青窈)
うたと人間(竹西寛子)、言葉の渦巻きが生む芸術(山崎ナオコーラ)
「酸欠」世界から発する言葉(川上弘美)
言葉の敗戦処理とは(高橋源一郎)

ISBN

978-4-480-81663-4

著者情報

穂村 弘
1962年北海道生まれ。歌人。上智大学文学部英文学科卒。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌にとどまることなく、エッセイや評論まで広く活躍中。若い世代を中心に絶大な支持を受けている。短歌評論『短歌の友人』で伊藤整文学賞を受賞した 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

新着クチコミ

★★★★★

タイトルどおりのストレートな内容。
書かずにいられない。。。
そんな思いがあふれ出す本です。

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