会員登録(無料)|ログイン|会員サービス|ご利用ガイド
すべての商品 書籍 このカテゴリ - 書籍名 - 目次、内容 - 著者名 - 出版社 - ISBN
ショッピング > 書籍 > 新書・選書 > 教養 > 岩波新書
岩波新書 新赤版 1206
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
熊野純彦/著
出版社名
岩波書店 (岩波書店)
発行年月
2009年09月
サイズ
241,5P 18c
販売価格
819円
ポイント
7ポイント *ポイントについて
発送時期
当日~2日で発送 発送時期について
ラッピング
対象品
商品をフォローする 友達にメールで教える
商品をフォローします。
下記の商品でよろしければ、「追加する」ボタンを押してください。
商品名:
販売価格:円
「」をフォローしました。
[ フォローしている商品一覧へ |商品詳細ページへ ]
[ 閉じる ]
本の内容
『古寺巡礼』『風土』等、流麗な文体により、かつて青年の熱狂をかきたてたことで知られる和辻哲郎。彼は同時に、日本近代が生んだ最大の体系的哲学書、『倫理学』の著者でもある。日清戦争前夜に生まれ第二次大戦後におよんだその生と思考の軌跡は、いかなる可能性と限界とをはらむものだったのか。同時代の思想状況を参照しつつ辿る。
目次
序章 絶筆第1章 ふたつの風景(故郷離郷帝都)第2章 回帰する倫理(回帰渡航倫理)第3章 時代のなかで(時代国家戦後)終章 文人
ISBN
978-4-00-431206-2
著者情報
熊野 純彦(クマノ スミヒコ)1958年神奈川県に生まれる。1986年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専攻は倫理学、哲学史。現在、東京大学教授
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
みんなのクチコミ
新着クチコミ
この商品を取り扱っている専門店
岩波書店
岩波書店専門店
賃労働と資本
この専門店に行く
この著者の本
純粋理性批判
この著者の本一覧へ
このカテゴリの本
勝海舟と西郷隆盛
このカテゴリの本一覧へ
このページのTOPへ