著者情報
岩崎 純一(イワサキ ジュンイチ)
1982年、岡山県生まれ。東京大学教養学部中退。自らが幼少より成人の今に至るまで持ち続けている特殊な感覚が、生理学上、「共感覚」と呼ばれているものであることを、20歳の頃に知る。文字の形状に色が見える、音に色や景色が見える、女性の排卵などの各生理現象を、その女性に見聞きする色と音で知る、匂いや味に色や形がある、目視のみで対象者や物体に触れるミラータッチ共感覚を持つ、など、現在の欧米や日本で実在が確認または仮定されている共感覚をほぼすべて保持している
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