本の内容 脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説。 目次 第1章 脳に悪い習慣1—「興味がない」と物事を避けることが多い、第2章 脳に悪い習慣2—「嫌だ」「疲れた」とグチを言う ISBN 978-4-344-98144-7 著者情報
林 成之(ハヤシ ナリユキ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/2人中
★★★★☆ 売れているということでとりあえず立ち読み。脳の神経細胞から検証しているところがよかった。「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」なるほどね。「自己保存」「統一・一貫性」。脳のクセをよく知れば、頭が働いて、パフォーマンスを上げられる。実践できそうなところはやってみようと思った 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 早いうちによい習慣を身につけたり身につけさせたいですね。その前に悪い習慣とは?ということになりませんか。
★★★★★ 出版社がそれぞれ異なりますが「勝負脳」に関する2冊もお勧めです。柔軟な受け取り方をすると多くの問題に応用出来ます。医療の立場から見ると言う他の脳神経関連の方とは違う観点で書かれているので興味深かく読む事が出来ます。ポットキャストのサイエンスサイトークや高木美保さんの番組でお話しされている内容も要チェックです。 新着クチコミ
★★★★★ 北京オリンピック競泳日本代表チームに招かれ、「勝負脳」の講義を行い、北島康介選手をはじめ日本チームの成績に大きく貢献した林成之氏の著書です。 この商品を取り扱っている専門店 |
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